株式会社izoは、プレミアムシリーズの第1弾となる、OPAMPと真空管のハイブリッド回路を採用した「iVHA-1」を12月28日より発売致します。


型名 ヘッドフォン専用アンプ 「iVHA-1」
発売日 2007年12月28日
オープン価格(izoオンラインストア価格129,800円)

「iVHA-1」は、デジタル化や圧縮されたときに音源が失った倍音を真空管が補うためデジタル音源との相性が良く、CD、MP3プレイヤー、PCなどを音源とするオーディオ環境でも極めて高音質を得られる、izoの新たなプレミアムシリーズです。

iVHA-1 特徴

独自設計
ヘッドフォンで聴くために1から設計したヘッドフォン専用のアンプです。オペアンプと真空管のハイブリッド回路により、正確な音分離、高いS/N比、真空管アンプの艶のある音質、十分なヘッドフォン駆動力を実現します。

ハンドメイドによる確かな品質
音質に大きく影響する空中配線によるグランド処理など、プリント基板では実現しがたい回路を市販化するため、専属エンジニアが1台ずつ手作業で製作します。
izoクオリティーとハンドメイドのコラボレーションが実現しました。

1台ずつ調整を行うカスタムチューニング
フラットな特性と、高感度、低ノイズ、クリアな音にこだわりました。オペアンプ(OPA604AP)には出力オフセット調整用のトリマ・ポテンショによって1台ずつ調整を行って出荷します。

様々なソースの音質を向上
高性能なDACやCDプレイヤーなどと接続した際に、高品位音質であることはもちろん、MP3やAACなど圧縮されたソースでも、音の温かみや艶など、失われた音を真空管が再現します。 なお、真空管には音質に定評のあるMullard社製を採用しました。

デザイン
izoオリジナルケースを踏襲しながらも、真空管をブルーLEDによるライトアップするデザインとしました。寝室などの間接照明としてもお使い頂けます。シンプルでスリムなデザインなので、デスクトップ、 ソファサイドやベッドサイドのテーブルなどにも置け、高音質のヘッドフォンオーディオとして音楽鑑賞を楽しむことができます。

「iVHA-1」の仕様
使用真空管 EL91×2本
入力感度/インピーダンス 50kΩ
定格出力 (20Hz~20kHz、0.025%)
→ 450mW+450mW(64Ω負荷) : 900mW
→ 60mW+60mW(600Ω負荷) : 120mW
対応ヘッドフォン インピーダンスが8Ω ~ 600Ωのもの
入力端子
→アナログ RCA (アンバランス) x1
出力端子
→ ヘッドフォン出力 x1(φ6.3mm)
SN比 112dB
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 15W
外形寸法 W147mm x H100mm x D230mm(本体のみ)
重量 1760g
付属品 ACケーブル、取扱説明書

iVHA-1製品情報
http://izo.co.jp/htm/ivha1-intro.htm

製品画像
http://izo.co.jp/image-up/iVHA-1-f.jpg

株式会社izo
http://www.izo.co.jp/

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